交通事故でよく聞く「むち打ち」って何??

今朝は雪がチラついていましたね・・・

まるた整骨院の受付で雪を見ながら記事を書いています。

年末年始、冷え込みの厳しくなるこの季節は交通事故の多くなる季節です。

そして、交通事故で最もよく聞くケガが「むち打ち」ではないでしょうか?

当院に交通事故で来院された方も問診の際に・・・

「むち打ちだと思うんだけど・・・」

「首が痛いからむち打ちじゃろ?」

「むち打ちじゃけぇすぐ良くなるじゃろ~」

といった感じで患者さん側からよくむち打ちという言葉が出てきます。

しかし、それだけ皆が知っている言葉なのにむち打ちについて

正しく理解している方は少なく感じます。

なので、今回はむち打ちについて、よく患者さんに説明することを

Q&A方式でお答えしていきます!

 

Q1,むち打ちってなんなの??

むち打ちはぎっくり腰みたいな通称です。

人の頭って結構不安定な状態で身体に支えられているんですけど、

そこに交通事故のような強い衝撃が加わった時に鞭がしなるように

首が大きく前後に振られて、首の関節や筋肉、靭帯などを損傷したもの。

なのでむち打ちと呼ばれています。医学的には

「外傷性頸部症候群」という名称がついています。

・・・と、ここまではご存知の方も多いとは思いますが、

実はこの時、前後に振られるだけで痛めているわけではないんです。

強制的に首を後ろに反らされた反動で

今度は首が前に倒れながら前上方に引っぱられるんです!!

・・・「そんな衝撃の事実みたいな言い方したけどそれってそんなに重要??」

と思われた方、実はすごく重要な事なんです。

日常の中でそんな力が加わる事ってまずありませんよね?

だからそうやって痛めた場合には治りにくく、痛みが強く出るんです。

治療をする側としても、身体のどこが、どうなって痛くなっているのか

という事の前提が変わる訳ですから、治療が大幅に変わってきます。

 

1つしかお答えしていませんが今回はここまで!

むち打ちでお悩みの方がこの記事を読んで少しでも

参考になればと思います。今回お話した事以外にも

むち打ちには患者さんが知らない早期改善に関わる事がたくさんあります!

次回もそういった質問にお答えしていきますが、

何か質問や気になる事があればいつでも・・・

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もしくは、086-221-7272まで。

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むち打ち、肩こり、ぎっくり腰、突き指、足の痛み、だるさ、頭痛

岡山市北区奥田のまるた整骨院