お盆期間の休業日は下記の通りでございます。
期間:8月9日(日)~8月11日(火)
お間違えのないようによろしくお願いいたします。
お盆期間の休業日は下記の通りでございます。
期間:8月9日(日)~8月11日(火)
お間違えのないようによろしくお願いいたします。
いつも岡山市北区 まるた整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。
年末年始の受付について、下記の通りご案内いたします。
12月28日(日)~1月4日(日)まで休診
※ 1月5日(月)より通常受付いたします。
年末は、
・大掃除による腰や肩への負担
・帰省や長距離運転による首・背中の痛み
・寒さによる筋肉のこわばり
などから、ぎっくり腰・首肩こり・膝の痛みが起こりやすい時期です。
「少し違和感があるけど、まだ大丈夫かな…」
そんな症状こそ、悪化する前のケアが大切です。
年内の不調は年内のうちに整えて、
スッキリした体で新年を迎えましょう。
年内の受付枠は混み合いやすくなりますので、
ご希望の方はお早めにご相談ください。
来年も、地域の皆さまの健康を全力でサポートしてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
先日来院された患者さんの症例をもとに、転倒後の手首痛で見落とされやすいポイントをわかりやすく解説します。
レントゲンで骨に異常がなければ安心、というわけではありません。
骨折以外にも、靭帯損傷・腱鞘の炎症・神経の圧迫など“軟部組織”の問題は多く、レントゲンだけでは把握できないことがよくあります。今回のように神経が圧迫されているケースでは、単なる消炎鎮痛だけでは十分な改善が得られないことが多いです。
※治療は患者さんの状態に合わせて都度調整します。
今回の症例から再認識したのは、細かく観察し、あらゆる鑑別を行って病態を特定することの重要性です。
病態が曖昧なままでは治療は手当たり次第になり、結果として症状が改善しないことが少なくありません。柔道整復師として、詳細な問診と徒手検査で原因を突き止めることを大事にしています。
当院では丁寧な評価と、症状に合わせたオーダーメイドの施術で早期回復を目指します。気になる症状があればお気軽にご相談ください。
おはようございます。
今回も症例を一件紹介したいと思います。
40代の男性。
壁を塗っているうちに徐々に痛みが出てきて、
あまりにも痛くなったため整形外科を受診。
診断は「腱鞘炎かもしれない」とのこと。
しかしなかなか良くならず、当院へご相談に来られました。
診てみると、
右手首の少し肘側(背側近位)にはっきりとした腫れがあり、
前腕も全体的にパンパンに張っていました。
さらに、手首を動かすと「グキグキ」という特徴的な音。
これ、実は**インターセクションシンドローム(intersection syndrome)**と呼ばれるものなんです。
「APL」「EPB」という親指を動かす筋肉と、
「ECR」という手首を反らす筋肉が交差する部分で、
摩擦によって炎症が起きるものです。
腱鞘炎と似ていますが、炎症の起こる位置が少し違うのが特徴。
仕事やスポーツなどで手首を何度も使う方に多く見られます
「手首が痛い=腱鞘炎」と思ってしまいがちですが、
似ているけど違う症状もたくさんあります。
放っておくと炎症が広がることもあるので、
少しでもおかしいなと感じたら早めにご相談くださいね。
📍まるた整骨院(岡山市北区)
手首・肘・肩の痛みにも対応しています。
お仕事中のケガや慢性的な痛みもお気軽にどうぞ。
整骨院で行う治療には、大きく分けて
「手で行う施術(手技)」 と
「電気や超音波などの機械を使う治療(物理療法)」
があります。
これらの治療は、どちらも
「体の問題を改善する」 という
同じ目的を持っています。
ただ、その「問題」には
大きく分けて2種類あります。
構造的な問題 …
筋肉や関節そのものが硬くなったり傷ついたりしている状態
機能的な問題 …
筋肉が働きすぎている、逆にサボってしまって動かない状態
たとえば、
ぎっくり腰のときは腰の炎症を落ち着かせる
(構造的問題へのアプローチ)と同時に、
緊張しすぎた筋肉を抑える、逆に働いていない筋肉を動かす
(機能的問題へのアプローチ)ことが必要です。
また、五十肩(肩関節周囲炎)では、
硬くなった関節包を柔らかくするのと同時に、
負担をかけている筋肉を休ませてあげることが大切です。
つまり、症状に合わせて
「構造」と「機能」の両方を整えることが回復の近道なんです。
もちろん、手だけの施術でも改善は目指せます。
でも、電気治療を組み合わせることで
「手では届きにくい部分」にもアプローチでき、
回復をより早めたり、痛みをやわらげたりすることができます。
「電気治療は意味がない」と思っていた方も、
まるた整骨院で一度体験してみてください。
構造と機能の両面からのアプローチで、
少しでも早くラクになっていただけるようサポートいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
お盆中の受付は下記日程とさせて頂きます。
期間:8月10日(日)休み
8月11日(月)休み
8月12日(火)通常受付
8月13日(水)通常受付
8月14日(木)通常受付
8月15日(金)通常受付
カレンダー通りの受付となりますので、
お間違えの無いようお願い致します。
こんにちは。
まるた整骨院です。
今日は、2025年8月からの
「保険証の廃止とマイナンバーカード(マイナ保険証)への移行」
について当院での対応をお知らせします。
■ 健康保険証が廃止されます
政府の方針により、2024年12月で従来の「紙の健康保険証」は原則廃止され、マイナンバーカードに保険証の機能を統合した「マイナ保険証」の利用が基本になります。
整骨院での受診にもこの変更が関係してきます。
■ 当院での対応
当院では以下の対応を行っています:
✅ マイナ保険証の読み取り対応
→ 顔認証付きカードリーダーを設置しています。
✅ 従来の保険証も当面使用可能
→ 経過措置として、しばらくは従来の健康保険証も利用できます。
ただし、発行や再交付はできなくなります。
✅ 資格確認ができない場合は一時自費扱いとなる可能性があります
→ 資格確認が取れないと保険適用ができないため、念のためマイナカードと保険証の両方をお持ちいただくことをおすすめします。
■ よくあるご質問
Q. マイナカードをまだ作っていません。整骨院に通えますか?
A. はい、当面は保険証でも対応可能ですのでご安心ください。
Q. マイナカードに保険証機能を付けていないのですが?
A. 保険証としての登録が必要です。お近くの市役所・区役所、またはコンビニの端末などで手続きができます。
当院では、患者様にスムーズに通院していただけるよう
対応を整えております。
不安な点、ご不明な点がありましたら、
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
おはようございます。
「ちょっと痛いけど、様子を見よう…」
その判断、あとで後悔するかもしれません。
当院では、夜22時まで受付中。
だからこそ、今この瞬間の“違和感”や“痛み”に、
すぐ対応できるのです。
🚨【放置は危険。痛みは悪化することがあります】
最初は軽い首の違和感だったのに、翌日には動かせなくなった
交通事故直後は平気だったのに、数日後に頭痛や吐き気が…
「ちょっとした腰の張り」が、ぎっくり腰に発展した
こうしたケース、実際によくあります。
初期対応の遅れが、治るまでの期間を長引かせたり、
慢性化の原因になったりします。
💡【だからこそ、“今夜”来てください】
当院では、夜22時まで受付を行っております。
「仕事終わりで19時以降しか時間が取れない」
「家事を終えてからでないと動けない」
そんな方も、症状が軽いうちにぜひご相談ください。
✨【あなたの体、我慢しなくて大丈夫です】
本当に大切なのは、悪くなる前にケアすること。
「このまま放っておいたら悪化するかも…」と思ったら、
それは“今、来るべきタイミング”です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
おはようございます。
今日のタイトルは以前に交通事故で来院された患者さんが
保険会社さんに言われた一言です。
先にお伝えしたいのですが。
事故のケガは、目に見えるものばかりではありません。
レントゲンでは写らない筋肉や神経のダメージ、
微妙な関節のズレ。
それらが時間差で痛みや不調として現れることが多く、
正しく対処しないと慢性化してしまうことも。
ですが逆に言えば、
専門的な知識と技術を持った施術者が適切にアプローチすれば、
回復の道はしっかりあります。
交通事故のあと、病院で「異常なし」と言われたけど
痛みが取れない。
首が動かしづらい、頭痛やめまいが続く。
周りからは「大げさ」と思われてしまう気がして、
相談もできない…。
そんな孤独と不安を、私たちはたくさん見てきました。
そして私たちは、声を大にして伝えたいのです。
「あきらめないでください。あなたの身体は、もっと良くなります」
「そして、私たちはそのために全力でサポートする“あなたの味方”です」
どんな小さな不調でも構いません。
あなたの「良くなりたい」という想い、全力で支えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
おはようございます。
本日も来院された患者さんのお話。
トレランが趣味の30代女性。
走っていて左下腿部(ふくらはぎのちょい下)に
痛みが生じ来院。
「先生、肉離れかも…」と相談されてきました。
よくあるふくらはぎの肉離れだと思うが、
一向によくならないのだと。
歩いていて徐々に痛くなってきたと。
一通りのカウンセリング後、所見をとりました。
患者さんの訴える部位を触ると、
「あ、そこそこ!」と言い、とても痛がるんですね。
その部位というのは踵から20cm上くらいの場所。
ちょうど腓腹筋の筋肉と腱の移行するあたり。
でも腓腹筋の伸張痛はないんですよね。
あとヒラメ筋単独の伸長痛もないんですよね。
ただつま先立ちは痛い。
これはただの肉離れではなく、
足の親指を曲げる長母指屈筋の
くっついてる部分の炎症だったんですね。
これをはっきりさせるのはとても大事な事です。
普通の肉離れと思い込んで様子を見たり、
ストレッチをしたりしていれば、
痛みの慢性化や難治化につながったかもしれません。
さらに悪ければ足の変形につながった可能性も…
スポーツをしてる方でもお仕事を頑張っている方でも、
自分の痛みをわからないまま放置してはいませんか…?
施術をする、しないは患者さん自身が決める事ですが、
正しく判断するための情報は持っていますか…?
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今回はここまで。
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