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筋肉を緩めるっていいこと???

おはようございます。

テレビやインターネットなどを見ていると

「筋肉を緩めて改善!!」

「凝り固まった筋肉を解します!!」

とかよく見かける言葉ですよね。

でもそれってほんとに今あなたに

必要なことでしょうか???

筋肉を緩める事にメリットも

デメリットもある事を理解して

施術を受けていますか?

筋肉を緩めることだけ考えた

施術を受けていませんか?

例えばですが

筋肉が緩むとどのような変化が起こるかというと…

・筋肉が柔らかくなる

・筋出力が低下する

・拮抗筋が促通される(相反神経抑制)

・伸張に対する抵抗力が低下する

・関節の安定性が低下する

このような効果が期待できます。

単純に筋肉を緩めるというだけでも

身体にはこれだけの事が起こります。

もちろん、筋緊張が高すぎるのは問題です。

だから正常範囲内レベルで

筋肉を緩めることは必要かもしれません

でも、筋肉を緩めることによって

上記のような変化が起こるということは

理解しておく必要があります。

さて、質問です。

あなたの筋肉は本当に緩めていいものでしょうか?

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今回はここまで。

詳しく話を聞きたいという方は

お問い合わせ

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

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前回の続き。

全開のお話の続きからです。

何の話という方はこちらをご覧ください。

その情報。嘘ではないけど真実ではないかも??

前回はとあるアイシングの研究に対して

アイシングがちゃんと出来てないかもしれないという

可能性のお話でした。

ただし、炎症反応は大切な生体の化学反応だと

私は考えています。

これは前回お話した論文でも書かれていました。

全部説明すると長くてややこしいので端的に書くと

ケガした組織からマクロファージがタンパク質を出して、

好中球をが働く事で炎症反応が起こります。

この炎症反応によって死んだ細胞を片付けたり、

新しい組織の構成や修復が行われるわけです。

だから炎症反応は必要というのが私の考えです。

しかし、過剰な炎症反応は組織温を過剰に高め

正常組織の活動を抑制し、

さらに大量の死細胞と組織液を生み出します。

その量が増えれば吸収に時間をがかかります。

なので、過剰な炎症反応は抑えるべきということです。

この過剰がどのくらいのなのかを

臨床レベルで判断しなければならないわけですが、

いわゆる炎症の三兆候(発赤、熱感、腫脹)と言われるもので

私は判断しています。

この炎症の三兆候のうち全てがそろった場合にのみ、

アイシングを行なっています。

また、受傷後どれくらい時間が経過しているのかによって、

炎症反応は変化しますので、

痛みの程度なども考慮しながら判断し、

最も身体が回復出来るように施術を行っていきます。

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今回はここまで。

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アイシングについて

おはようございます。

最近は、アイシングが本当に必要かどうかと

論議されることも多いのですが、

私の見解としては、、、

急性期に関しては「必要」と考えています。

急性期は局所で炎症を起こしており、

病態生理学的にアイシングは必要になってきます。

ただ、アイシングは急性期に一度のみ必要であって、

それ以降は不要です。

また、アイシングの素材については、

様々な研究により保冷剤や氷嚢では

的確に患部を冷却することは困難です。

これは物理学的な話になってしまうので、

難しいところは割愛しますが、

アイシングに最も適している素材はやはり氷です。

正確にいうと氷水ですが、、、

その作り方をお伝えしておきます。

ナイロン袋に氷と、同量の水を入れ、

空気をできるだけ抜いて口を縛ります。

これをアイスパックと言います。

氷のみですと、患部に当てた際に、

氷が当たる部分と当たらない部分が生じてしまいます。

ですが、水を入れることによって

均一に患部を冷却することができます。

なお、アイスパックは最低でも15分、

最長で30分のアイシングが有効とされています。

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今回はここまで。

アイシングについて何かご質問あれば、

もしくは詳しく知りたい方はお問合せへ。

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にご連絡下さい。

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ストレッチについて

静的(スタティック)ストレッチは、

柔軟性獲得や疲労回復に有効なストレッチです。

上半身であれば約20秒、

下半身であれば約30秒の

ストレッチによりその効果を得ることができます。

しかし、このストレッチはその筋出力を低下させます。

つまり、力が入りにくくなるということです。

ですから、ストレッチする前に、、、

本当にその筋肉に柔軟性が必要なのか?

その筋肉の筋出力が低下しても問題ないか?

このようなことを踏まえ、

本当にその筋肉のストレッチが必要なのかを判断する必要があります。

皆さんなんとなくでストレッチをやってませんか…?

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今回はここまで。

詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

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肩こりはこう動かす 其の参

おはようございます。

3回に渡って紹介している

肩こり解消のエクササイズもついに最終回です!

今回は少し範囲を広げて体幹のストレッチ、

ちょっとしたトレーニングを行いたいと思います。

①のストレッチは結果的に肩の動きを良くし、

肩こりの筋肉を緩めることができます。

②は筋肉を刺激することで血流を改善し、

さらにインナーマッスルを鍛える事によって

肩こりを改善させることができます。

今回でこの特集は終わりますが、

肩こり改善のためには今まで紹介したエクササイズを

まとめてするとより効果的です。

他のエクササイズもあるので

気になる方はご気軽にお問い合わせください。

注意

・姿勢を正して行ってください。

・呼吸はストレッチをしているときに吐きます。

・下の運動では呼吸を止めないように行ってください。

方法


背伸びをした状態で、左右にストレッチ。
10秒キープしたら反対へ。交互に6回行ってください。

肘をしっかり伸ばした状態で、

親指で500円玉くらいの円を描くように

ぐるぐると回す。

疲れるくらい回したら反対にまた回す。

もうできない!ってところまで行います。

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今回はここまで。

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

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肩こりはこう動かす 其の弐

前回より3回にわたり紹介している

肩こり解消のエクササイズの 2 回目になりました。

前回紹介させていただいたエクササイズは

いかがだったでしょうか ?

続いていますか?

少しエクササイズにあき始めた頃ではないでしょうか。

今月は首を動かすことによって、

首から肩の筋肉を緩めたり

血行を良くしたりする方法です。

ルールをしっかり守って行なってくださいね。

注意

下の運動は1秒に1回のペースで10回行ってください。

それぞれを交互に3セットぐらいすると

首から肩が少し温かくなってくるのが分かると思います。

動かせる範囲で無理なく、

肩がこったな~と思ったときにするといいですよ。

守ってくださいね!

方法

・姿勢を正して行なってください。

・呼吸は動かす時に吐いて、戻る時に吸って下さい。

① 首を左右に倒す。

②戻る

① 首を左右に ねじる。

②戻る

①首を前後に倒す。

②戻る

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今回はここまで。

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

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肩こりの時はこう動かす!!

先週のブログで

肩こりのことについてお話しさせて頂きましたが、

その中で肩がこったときに揉んではいけないとお話しました。

ではどうしたらい いのか?

ということで

今回より3回にわたり、

肩こり解消のエクササイズを紹介させていただきます。

注意

下の運動は1秒に1回のペースで10回行ってください。

その1とその2を交互に3セットぐらいすると

首から肩が少し温かくなってくるのが分かると思います。

肩がこったな~と思ったときにするといいですよ。

守ってくださいね!

方法

・姿勢を正して行なってください。

・呼吸は①で吸って②で吐きます。

① 肩をすくめると同時に上を向く

②力を抜く

①胸を張るように肩を後ろに引く

② 逆に肩を前に入れる

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今回はここまで。

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そうだ!ストレッチしよう!(番外編2)

久しぶりの企画です。

とはいえ今回で 5 回目になります。

今回は・・・

「肩が重くてスッキリしない」「肩になんかのってるみたい」

などという症状がある方必見!

肩こり・寝違えの回復期に最も効果的な、

バスタ オル 1 枚でできるとっても簡単な運動を紹介します。

用意するもの

バスタオルとやる気

準備    

バスタオルを写真のようにたたみます

やり方   

たたんだバスタオルを首にかけ、両端を持ちます。

その状態で首をゆっくり回します。

右から・・・、左から・・・と

ゆっくり回してください。

回しているときに、ここにきたら痛いというところで、

少し往復させてみてください。痛みが軽減します。

回数

大体 10 ~ 15 回ほどでやめてください。

やりすぎてしまうと痛くなったり、

気持ち悪くなったりすることがあります。  

注意

やりすぎ厳禁! ゆっくりと!

実は・・・院長もこの方法でいつも寝違えたときや、

肩が辛くなったときに解消しています。

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そうだ!ストレッチをしよう!(番外編)

第4回目はエクササイズ!

コロナの影響で体がちぢこまり、

動きが少なくなっていませんか?

そんな中、運動などでいきなり体を動かすと体もびっくり!

そうギックリ腰なんかもそんなときに起こります。

そんなことにならないよう、

今回 は「腰痛予防エクササイズ」を紹介させていただきます。

このストレッチの効果とは!?

・腰痛予防、腰痛改善、肩こり  予防、ウエストの引き締め

方法

手順 ①まずは上向きで転がり両膝を曲げます。

   ②両膝をくっつけたままで、左右にゆっくり倒します。

回数 ・この動きを左右で 20 ~ 30 回行なってください。

・1 日朝と入浴後など 2 回程度がおすすめです。

2 ~ 3 週間継続するとその効果もかなり現れてきます。

約 2 ~ 3 ヶ月続け るとその後は 1 日に 1 回とし、

6 ヶ月後には 2 ~ 3 日に 1 回しておけばよくなります。

最初はなかなかするまでにめんどくささが先行してしまい

先伸ばしにしがちですが、

やり始めたらその後は快適になります。

今までさ ぼっていた人もこれを機会にやっちゃいましょう!

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そうだ!ストレッチをしよう!(背中)

第 4 回目は背中の筋肉!

今回は背中の中でも特に大きな脊柱起立筋という

筋肉のストレッチを紹介します。

この筋肉は特によく使われている筋肉で、

ストレスの影響を受けやすく、

肩こりや腰痛に繋がる筋肉でもあります。

このストレッチの効果とは!?

ストレス軽減、肩こり・腰痛予防!

方法

写真のように頭の後ろで手を組み、

肘をし めるようにしながら背中を丸めます。

注意!

肘が開かないようにしましょう!

肘が開くとうまく背中の筋肉は伸びないん です。

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