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とても多い膝の痛みについて

昨日はお勉強の時間

Hoffa diseaseについて復習したのですが、

それについてのお話。

膝に痛みがある方は周りにも多くいますよね?

半月板損傷や変形性膝関節症、靭帯損傷など

様々な病態の患者さんがおられます。

その中でもHoffa diseaseは

見逃されやすい病態です。

Hoffa diseaseとは、

別名を膝蓋下脂肪体炎と言って

ちょうど膝のお皿の下にある

脂肪の塊の炎症です。

「半月板損傷」

「ジャンパー膝」

と判断された膝の痛みが

「実はこの脂肪体の炎症だった」

ということは珍しくありません。

さらに膝関節変形性関節症(OA)の

患者さんがこの部位の痛みを訴えることも多く、

痛みの原因がOAによるものではなく、

脂肪体の炎症ということも

多々あるのです。

そして、この脂肪体は厄介なことが。

とある研究によると膝関節周辺において…

膝蓋下脂肪体は、

最も痛みを感じる部位であるとのこと。

さらに、

脂肪体で炎症が起こると新生血管が進入します。

ということは同時に神経も伴走するので

さらに痛みが出やすい状態となるのです。

こうなると、治りが悪くなりますね。

そして、この脂肪体なのですが…

膝を曲げる際はビヨ~ンとのびて

お皿の下に潜り込みます。

膝の伸ばす時はお皿の下に移動します。

簡単に言うとこのように動くのです。

なので、膝の曲げ伸ばしで痛みが出る

という方はhoffaかも?と疑って、

当院もしくは最寄りの医療機関でご相談下さい。

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今回はここまで。

詳しく話を聞きたいという方は

お問い合わせ

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

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アイシングについて

おはようございます。

最近は、アイシングが本当に必要かどうかと

論議されることも多いのですが、

私の見解としては、、、

急性期に関しては「必要」と考えています。

急性期は局所で炎症を起こしており、

病態生理学的にアイシングは必要になってきます。

ただ、アイシングは急性期に一度のみ必要であって、

それ以降は不要です。

また、アイシングの素材については、

様々な研究により保冷剤や氷嚢では

的確に患部を冷却することは困難です。

これは物理学的な話になってしまうので、

難しいところは割愛しますが、

アイシングに最も適している素材はやはり氷です。

正確にいうと氷水ですが、、、

その作り方をお伝えしておきます。

ナイロン袋に氷と、同量の水を入れ、

空気をできるだけ抜いて口を縛ります。

これをアイスパックと言います。

氷のみですと、患部に当てた際に、

氷が当たる部分と当たらない部分が生じてしまいます。

ですが、水を入れることによって

均一に患部を冷却することができます。

なお、アイスパックは最低でも15分、

最長で30分のアイシングが有効とされています。

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今回はここまで。

アイシングについて何かご質問あれば、

もしくは詳しく知りたい方はお問合せへ。

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にご連絡下さい。

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前回に続いてシンスプリントのお話

おはようございます。

今回は前回お話したシンスプリントについて

人それぞれの原因を見つけることが重要とお話したので

一つの例を説明をしたいと思います。

例えば

高校1年性でまだ筋力が未発達な状態で

慣れない練習メニューを毎日こなし、

シンスプリントが発生したケース。

この場合、その原因は内側広筋にあったんですね。

どういうことかというと、

内側広筋の未発達によって

膝関節内側の支持性および膝関節の伸展トルクが低下

することによって爪先が外旋。

また、その代償として内転筋群が過緊張した結果、

knee in toe out傾向となり、

脛骨への外旋トルクが習慣化し発生したものと推測できたケース。

簡単に説明すると、太ももの筋肉がついてないせいで

足が外に向きやすくなって、骨が捻られてたよ

という事です。

いかがでしょうか?

今シンスプリントでお悩みの方や

その周囲の方はここまで原因を説明してもらっていますか?

自分がどうしてそうなったのかを知る事は

予防にもセルフケアにもつながる重要な事です。

シンスプリントに限らず、痛みや不調があるけど

なんでかはわかってないという方は

いつでもお気軽にまるた整骨院へどうぞ。

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今回はここまで。

詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

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最近多いのでシンスプリントの話。

おはようございます。

今回は最近シンスプリントの方が増えたので

以前にもお話したシンスプリントについて

もう少し説明をしたいと思います。

以前の記事はこちら。

シンスプリントは主に脛骨に起こる痛みですが、

その疼痛の発生組織は骨膜や筋肉です。

このような組織のオーバーユースが疼痛を引きおこすとされていますが

そのオーバーユースとは、どのような動きなのか?

一般的にはknee in toe outと言われています。

私もそのように説明する事が多いのですが、

実は本質はそこではなかったりします。

実際は脛骨自体に外旋モーメント(捻る力)が

かかることが原因と考えています。

その一つとしてknee in toe outがあると言うこと。

人によってその外旋モーメントがかかる原因はまちまちです。

なので、ひとそれぞれの原因を見つけてる必要があるのです。

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今回はここまで。

詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

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新年の挨拶とコロナについて

令和3年になりましたね。

本年も変わらぬご愛顧のほど

心よりお願い申し上げます。

さて、挨拶もほどほどに

コロナの混乱が収まりませんね。

岡山でのいくつかのクラスターが発生しています。

当院では、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの

感染症対策のため手指消毒剤をおいております。

また、出入り口となるドアの取っ手やトイレのドアノブは、

塩化ベンザルコニウムとアルコールによる

消毒を都度行っております。

また、ウイルスや花粉なども抑制してくれる

マジックデューという空気清浄機兼加湿器を院内に設置して、

万全の体制を整えております。

感染も怖いですが、ケガの放置も恐ろしいので

感染の危険性を考えて受療を控えておられる方も

安心してご来院ください。

しかし、100%の予防法は存在しないので、

かかってしまったときのことも考えておくべきでしょう。

何をすれば良いのかというと基本的な事です。

ごはんを食べて、水分を摂り、しっかり寝る。

加えて、免疫力を高めるためにウォーキングをする、

身体に足りないものをプロテインやサプリで補うなど

免疫力を高めることを行うと良いでしょう。

まるた整骨院は本年も皆様の健康の一助となれるよう、

日々進化して参りますので、

何卒、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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今回はここまで。

身体についてわからない事がある、

詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

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電気で筋力強化は出来ますか??

おはようございます。

今回はタイトルのような質問を頂いたので

それにお答えしていきたいと思います。

結論から言ってしまうと

EMS機器では筋力強化はできません。

これは大手医療機器メーカーもいっている事実です。

それではEMS機器で何が出来るのか。

筋肉に対して促通刺激を入れることはできます。

促通とはどういう事かというと

その筋肉に力を入れやすくなるという事ですね。

使いやすくした状態を維持して

トレーニング等を行えば筋力強化につながりますが

電気刺激単体では難しいと思われます。

逆に注意が必要なのは抑制刺激を入れることです。

動きにくい状態にしてしまうことですね

これは多くの物療機器で可能です。

干渉波、低周波などは一般的に疼痛抑制、筋出力抑制など抑制刺激。

家庭用の治療機器を使う際はご注意下さいね。

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今回はここまで。

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仕事で歩いているから運動なんかしなくてもいい?

おはようございます。

今日も患者さんに頂いた質問に答えていきたいと思います。

さて、タイトルの質問なのですが、

仕事と運動は全く別物です。

脳もそれぞれを別なものとしてとらえています。

また、仕事中に動いている目的は仕事の為ですよね。

運動の目的はやせたいとか、健康など具体的です。

この脳の認識の違いはとても大きいもので

体に起こる影響が全く変わってきます。

なので、運動をする場合は

環境を整えた上で、目的意識を持って

行うようにして下さい。

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今回はここまで。

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外反母趾って治せますか?

おはようございます。

今回は外反母趾についてご相談を

受けたのでお答えしていきます。

外反母趾はその程度にもよりますが治すことは可能です。

治療法は手術もしくは手術をしない保存療法の2つに大別されます。

今回は特に保存療法について詳しく解説していきたいと思います。

保存療法も実はたくさんの治療法があります。

いくつかあげてみますね 。

まず1つ目はテーピング。

テーピングで外側に曲がった親指を内側へ矯正します。

この方法は幅広く行なわれていて、

当院でも行なっている施術です。

しかし、テーピングは皮膚にとっては少しきつい部分もあり、

かぶれたり皮膚が赤くなったりすることもあるので、

皮膚が弱い方にはあまりオススメできません。

また、テーピングは日がたつにつれだんだん緩 んでくるので、

約1週間に1回張り替える必要があります。

しかしこれもデメリットばかりでなく、

張り替えることで常に強制力を働かせることができるため、

治療効果は高いです。

2つ目の治療法は、

当院でも販売をしていますが、CS ソックスという靴下が 有効です。

これはサポーターのような機能があり、

外反母趾を矯正するだけでなく、

足の趾をよく使えるようにしてくれる靴下です。

足の趾が使えるようになると、

O 脚や姿勢の矯正にも有効的で当院でも勧めさせていただいています。

他にもたくさんの治療法はありますが、

あまり効果的でないように思います。

特に市販されている5本指ソックスなんかはあまり強制力がなく、

外反母趾の治療としてはあまりないように感じます。

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今回はここまで。

症状が強い時や対処法が知りたい、

詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

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やっぱり冷えるのはよくないんですか??

おはようございます。

暑さも本格的になり、エアコンをつける事も増えてきたのか

このような質問を頂きました。

確かに、冷えるとよくない感じがしますね。

しかし、実際冷えるだけで、

身体の組織が壊れてしまうわけではありません。

よって、冷えることで痛みが出てしまうというのは、

少し医学的ではありません。

しかし、どこかをすでに傷めている場合は、

冷えることによって痛みを増強させる可能性があります。

これは冷えることで血行が悪くなったり、

痛みに敏感になってしまうことが考えられます。

逆をいうと、温めることで症状は軽減しやすいということになります。

ここで注意しなければならないことは、

傷めたばかりの時は (約 2 ~ 3 日)は、

患部を温めてはいけないということです。

このような場合、患部は冷やさなければなりません。

このように、冷えることで痛み出すことはないけど、

すでに傷めている場合は、痛みを増強させる可能性があるということです。

冷やすか温めるかの判断は、専門家でも難しいところです。

迷ったらいつでもご相談ください。

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今回はここまで。

症状が強い時や対処法が知りたい、

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もしくは、086-221-7272まで。

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ただの寝違え??触れるだけで激痛!!

おはようございます。

先日来られた患者さん。

首の痛みで来院されたのですが、

その時はそこまで痛みはなく、

左の首のツッパリ感と後ろに反った時に

少し痛みがある程度のいわゆる寝違え様の症状でした。

その日は通常通り施術をして症状も軽快、

また来週に経過を診るように案内をしました。

そして、週明けにその患者さんが来院されたのですが、

首も起こせないほどの激痛が今朝から出たとの事。

朝、再度寝違えたのかと思い所見をとってみると、

皮膚に触れる程度でも激痛を訴える状態。

首に熱感を生じていて、かなり炎症が強そう。

私はすぐドクターに紹介状を書かせて頂いたのですが、

皆さんこれなんだと思いますか?

寝違え?ヘルニア?もっと別の病気??

答えは……

「偽痛風」です。

痛風は尿酸の塊が関節の中に出来て激痛を起こすものですが、

偽痛風はピロリン酸カルシウムと呼ばれるものの塊が出来る事で

痛風のような激痛を起こす疾患の事です。

通常は膝や肘などの大きな関節に見られることが多いですが、

首の場合はcrowaned dens(クラウンドデンス)症候群という

名前がついていたりもします。

この場合は基本的に施術を受ける事で軽快する事は難しく、

ドクターによる投薬がメインの治療法となります。

単なる寝違えと思っていてもこのような

疾患がある事を皆さん知っていますか??

なので、自己診断で判断することなく、

何かあった場合は整骨院もしくは、

最寄りの医療機関でご相談下さいね。

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今回はここまで。

気になる事がある、

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