明けましておめでとうございます。
まるた整骨院は1/5より通常通り受付いたしております。
年末年始の行事などで身体のどこか悪くしていませんか?
仕事始めの方は新年から万全の状態で始められそうですか?
まるた整骨院は2023年も皆様の一助となれるよう
努めて参りますので、
本年もよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
明けましておめでとうございます。
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努めて参りますので、
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おはようございます。
最近、むくみの相談をよく受けるのですが、
腫脹、水腫・血腫、浮腫、皮下脂肪の違い。
意外とこの鑑別って難しいんですよね。
腫脹swelling
炎症の結果生じる血液や血漿蛋白からなる
境界明瞭、少し硬め
いわゆるケガの後の腫れです。
水腫edema
ここでいう水腫はいわゆる関節に水が溜まってい
境界明瞭、ブニョブニョ
ヒザとかで聞く事が多いやつですね。
血腫hematoma
血が溜まっている状態。
境界明瞭、硬い
血豆のような状態がイメージしやすいと思います。
浮腫edema
細胞外に水分が溜まっている状態。
境界不明瞭、
これがむくみですね。
皮下脂肪
局所的につくこともあり、
意外とその他の腫れと鑑別が
境界色々、推してもへこまない
ざっとこのように違います。
ものすごくわかりやすく、
簡単に説明していますので、
若干の違い
内容成分や部位によって
ある程度の鑑別
皆さんのその腫れやむくみ。
自分で何か理解できていますか?
そういったお悩みがあれば
いつでもご相談下さい。
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今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
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おはようございます。
日頃、気を付けていることなのですが、
患者さんの訴える痛みをどれだけ理解できるか?
っていう技術。
とても大事だと思います。
例えば、首を後ろに倒したときに患者さんが訴える痛み。
患部を押したときに出る圧痛。
どんな痛みか?どの程度の痛みか?
自分自身で想像できるか?
これが共感であり、
患者さんの痛みに寄り添えるかどうか…。
とい
もちろん、100%理解することはできませんが、
できるだけ10
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今回はここまで。
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お問い合わせ
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おはようございます。
今回はテニス肘(外側上顆炎)のおはなし。
外側上顆炎のもう一つの原因。
外側上顆炎と言いつつ、
実はほとんどの症例で炎症を起こしていま
外側上顆炎はだいたい嘘つきです。
今回はその一例の紹介を。
以前より外側上顆の痛みがあり当院へ。
確かに外側上顆に圧痛があって、
関連する筋肉に筋硬化と圧痛、
そしてテストでも外側上顆に痛みを認めました。
加療して2週ほどでほとんどの痛みは消失。
ただ、外側上顆の圧痛だけは残存し、
日常生活でも時に痛みが出るとのこと。
そこで再度所見をとっていくと…
後前腕皮神経に圧痛が。
ということで、この神経にアプローチを
すぐに外側上顆の圧痛が消失。
その後、数回の施術で外側上顆の圧痛は完全に消失しました。
痛みの最後の原因は神経で、
外側上顆炎はやはり嘘をついていたんですね。
思い込みで施術し続けると、
改善しない症例もあります。
なかなか良くならない時は、
もう一度病態をよく見てもらってください
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今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
気軽にお問合せ下さい。
おはようございます。
今回は患者さんに頂いた質問に答えていきたいと思います。
「テニスボールやストレッチポールっていいんですか?」
痛みがある時によくやりがちですね。
基本的に痛みを取る手段としては
やらないでください。
テレビや動画などで筋肉を緩める、
腰痛が改善するなどと言われてますが、
全ての方に有効な方法ではありません。
むしろリスクの方が大きいと考えられています。
特に強い痛みが出ている場合は
絶対に行わないようにしてください。
このような方法で患部を刺激すると、
より組織を傷つけることになり、
症状を増悪させてしまう可能性があります。
そのような場合どうすればよいのかなど、
指導させていただきますので、
いつでもご相談下さい。
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今回はここまで。
詳しく話を聞きたいという方は
お問い合わせ
もしくは、086-221-7272まで。
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前回に引き続き
今回も肩のお話です。
前回は神経が肩の上がらない原因かもしれない
というお話でしたが、
今日は肩を上げる事を制限するものを
簡単に説明しときますね。
・関節包:後下方関節包、Axialy pouch(腋窩陥凹)
関節包の中でも特に後下方関節包、
Axialy pouch(腋窩陥凹)は挙上制限因子になります。
・神経:腋窩神経、肩甲上神経
滑走の低下から挙上制限因子となります。
・筋肉:棘上筋、肩甲下筋、棘下筋
棘上筋はその損傷によって挙上できなくなり、
肩甲下筋は4、5束の拘縮・短縮によって
挙上できなくなります。
また、棘下筋もその機能低下によって
60度以上の挙上ができなくなります。
上腕二頭筋長頭は骨頭の前方安定性に寄与、
三角筋は肩関節の粗大運動に関与しているので
挙上制限因子になります。
他にもやはり多くの筋肉は
挙上制限因子となりやすいですね。
肩関節の施術において、
ご自分の肩が上がらない原因を理解していますか?
いつまでも肩が良くならないのは
正しく施術が受けられていないかもしれません。
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今回はここまで。
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おはようございます。
肩が上がらない。どこにいっても治らない。
割と当院にお越しの患者さんでも多く聞くお悩みです。
そして、多くの方がご自分の方が上がらない原因について
よくわかっていないのが悲しい現実です。
肩を上げるのを邪魔しているものとして、、、
関節包・神経・筋肉などなど
様々な因子が考えられます。
ただし、肩関節の施術においてほとんどの方が
節や筋肉のアプローチ
おそらく少ないのではな
貴方の肩が上がらないのはもしかしたら
神経の関与かもしれません。
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今回はここまで。
次回も肩についてお話します。
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最近、当院の患者さんに多い症例なので、
皆さんの中にも同じような症状でお悩みの方は
ぜひ放置せずご相談くだ
病院や医療機関でヘルニアやLSCS(脊柱管狭窄症)と
診断され、腰部痛に加え一側の
特に治療も無く、一向に改善の気配がない。
こういった症例ですね。
ただ神経学的所見に異常はなく、
下肢の痺れや痛みも足部にま
このような場合、
もちろんさまざまな病態は疑われるわけですが、
多い印象で
・梨状筋症候群
・外側大腿皮神経痛症(meralgia paresthetica)
・後大腿皮神経のemtrapment
・上臀皮神経由来の痛み
これらは末梢神経由来の神経症状を呈します。
特に最近は梨状筋の影響による訴えが
当院ではとても多いです。
これらの病態を見落とさないためにも、
神
欠かさないように心がけていますので
臀部や腰の痛みと足のだるさや痺れなど
自分でわからない症状が出ている場合は
いつでもご連絡ください。
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今回はここまで。
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おはようございます。
初めていくところは緊張するもの。
初診の患者さんの場合、
特に身体を見てもらうということもあって
いつもとはまた違った緊張感があると思います。
さらに診察では問診や検査、説明などをしていると、
どうしてもス
そんなときに注意すべきなのが「迷走神経反射」です。
一般的には強い痛み(注射等)で起こることが多いのですが、
前述
症状は、悪心、めまい、吐き気、
冷や汗、頭痛などの症状が見られ
倒れてしまうこともあります。
以前、超音波治療器のあと、
10歩くらい歩いたところで
急に転倒された方もいます。
患者さんの顔色、全身の動き、
待っている患者さんの状態、電気中
外の駐車場の状況、受付など、
配慮すると
待合で待っている間に迷走神経反射を起こして、
倒れてしまうことだってあるわけです。
だから、まるた整骨院では目の前の患者さんも重要ですが、
周りの状況把握にも常に尽力して
このような事が起きないように注意しています。
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今回はここまで。
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おはようございます。
筋肉のつっぱり感を訴える患者さんに対して
神経系モビライゼー
行った際に多くの症例で改善される
もしかしたら「筋肉のつっぱり感」の正体は
神経やその周辺の結合
そもそも筋肉が硬いからとか、
筋肉がつっぱり感を出しているとい
なぜ硬くなっているのか?
硬いということはどういうことなのか?
攣縮(スパスム)を起こしている
こういった事も考えなければならないし、
「硬い」という状
引き伸ばすとなぜつっぱり感が出るのかも
解剖学的に説
さて、「筋肉のつっぱり感」に対して、
神経のこともちょっと考え
筋肉のつっぱり感は筋肉が原因じゃないかもしれません。
では、他の症状はどうでしょうか?
あなたのお悩みの症状、
原因はわかっていますか?
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