ついにあれを院に置けるようになりました・・・!!!

おはようございます。

今まで私はタンパク質の重要性について

ブログでもお話してきました。

ですが、皆さんにおすすめ出来るものが見つからず、

ずっと悩んでいました。

2020年1月。ついにそれが解決します。

整骨院の先生がつくったプロテインの販売を開始します!!

このプロテインのすごい点をいくつか説明すると・・・

・安心安全の添加物不使用!!

本プロテインには一般的なプロテインに含まれいる

保存料、着色料、人工甘味料、香料、消泡剤、増粘剤、ph調整剤、安定剤、

などの添加物は使用していません。

・グラスフェッドWPCを採用!!

一般的なプロテインの原材料は大豆や乳清です

このプロテインも乳清から作られたものですが、

その乳清自体が特殊でその加工法も

よりタンパク質を多く残せるものです。

グラスフェッドとは「狭い牛舎」ではなく、

広大な自然の中で放牧され、牧草を食べて

ストレスのない環境で育った牛の事です。

このような牛は通常の牛より栄養価が高いとされています。

・たった80mlでサラサラに溶ける!!

通常のプロテインは200~300ml程度の水か牛乳に溶かしますが、

これだけの量を飲むとなるとあまりにも量が多くないですか??

通常プロテインを飲むタイミングは寝る前と運動後がゴールデンタイムなのに、

お腹が張ったり、運動直後に飲むにはキツイから飲まない。

という方も少なくないように思います。

このプロテインは粉解けの良さが大きな特徴です。

たった80mlの牛乳でもダマになりにくく、

サラサラに溶けるのできついトレーニングのあとでも、

寝る直前でも、気軽にタンパク質を摂取できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまで。

現在このプロテイン、

期間限定での試飲を行っています。

今までプロテインを飲んだことがない、

飲んではいるけど効果を実感できない、

自分に合ったプロテインを探している、

といった方はこの機化に是非お試しください。

他にもプロテインの飲み方や注意点

など詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

※体を温める時はご注意下さい

おはようございます。

今週に入って極端に寒くなりましたね。

身体にカイロを貼って暖を取る方も多いのではないでしょうか。

しかし、気をつけてくださいね。

そのカイロにも身体に悪影響を及ぼすことがあります。

低温やけどを起すかもしれないなんてことは

ご存知の方も多いですが、

それ以外の危険性もあるのです。

そもそも身体を温めるという行為自体は、

とてもいいことだと思います。

腰痛や肩こり、捻挫などの負傷時にも有効な手段です。

ただし、ここで1つ注意しなければならないことがあります。

それは、ずっと貼らないこと。

使い捨てカイロは10分前後で30度以上になり、

その後44度から50度前後を10時間程度キープできるようになっており、

最高温度は63度にもなるそうです 。

50度のお風呂にずっと入ると・・・

と考えると少し危険な感じがしませんか??

なので、カイロは20分ほどあてて温めたら、

1時間はあけること。

例えば

「右の肩に 20 分→腰に 20 分→左肩 に 20 分→

お腹に 20 分→右肩に」

という感じで使う方がいいです。

とてもめんどうですけどね。

どうしないと火傷の危険性だけでなく、

症状の改善にも悪影響を及ぼします。

例えば・・・

・内臓を冷やす

・体内の温度時計のバランスが崩れる

・自律神経の失調

・自分で熱を作れなくなる

なんでそうなるのか詳しいことは

今回割愛しますが、

このような事が起こる可能性があります。

なので、冷え性の方や肩こり、自律神経失調症や

お腹を壊しやすい方などなど・・・

ぜひ守っていただければと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまで。

なんでそうなるのか聞きたい、

カイロ以外にどうすればよいのか?

など詳しく話を聞きたいという方は

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

※必読※朝をすっきりと迎えられない方へ

おはようございます。

大分気温も上がって寝苦しい夜も増えてきましたね。

当院に来られた患者さんの中にも

朝起きたときになぜかスッキリしない・・・

という方が最近は多いです。

寝ることは身体、脳を回復させる行為なので、

正しく睡眠がとれていない可能性も考えられます。

睡眠や朝の症状については下記のブログでもちょっとお話してます。

上記の記事では触れていない事もありまして、

例えば肩こりでも、朝スッキリしない事が症状として出ます。

全部説明するとすごく難しく、長くなってしまうので

簡潔にまとめると・・・

肩こりでは肋骨の動きが悪くなります。

肋骨の動きが悪くなると何が起こるか。

呼吸が上手に出来ず、1回の呼吸で

空気を吸う量が減り、酸素の取り込みも少なくなります。

すると、寝ている間も酸素不足により疲労回復が阻害され、

また脳への酸素供給も低下するため、

脳の疲労回復にも影響を与えます。

その結果、朝起きたときに身体がスッキリしていないという事が起こるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

肩こりは本当に様々な症状を引き起こしている可能性があります。

どんな些細なことでも・・・

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

いつでも気軽にお問合せ下さい。

「寝違えって寝具のせいなの??」

おはようございます。

前回と同様にタイトルの言葉は

先週来院された患者さんに言われた言葉です。

この方は今までも何度も寝違えを繰り返しているそうです。

・・・

患者さん「先生、よく寝違るのはやっぱり枕が悪いんですかね?」

私「どんな枕をつかっているんですか?」

患者さん「この前寝具店で高さとか測ってもらったものなんですけど・・・」

・・・

確かに肩こりや腰痛、そして寝違えなどの症状は枕やマットレスなどの

寝具に原因があることもあります。

あくまで痛みの一因でしかなくて、

そのせいで治らないなんて事はないんですけどね。

そして、枕の場合・・・

・寝具店や専門店で高さを測ってもらった

これは意味がないと思うんですよ。

どうしてかというと・・・

枕の高さを測ってもらったときに寝たベッドはあなたが

普段使っているベッドやマットレスと同じものですか?

違いますよね・・・。

これが大きな問題だと思います。

だって、あなたがいつも使っているベッドと違うなら、

身体の沈み方や体勢も大きく違うはず。

となると適切な枕の高さも変わりますよね。

だから自宅に帰ってその高い枕をしてみても・・・

「あれ?・・・お店で測ってもらったときとなんか違う・・・」

となるわけです。

今回はここまで。次回に続きを書きますが、

興味があれば、いつでも・・・

へお問い合わせください。

・・・

寝違えに何度もなる方、寝起きに症状が強いという方、

ほんとに寝具のせいでしょうか?根本的な原因はなんでしょうか?

それをまるた整骨院で一緒にはっきりさせませんか??

熱中症のこんな事知ってますか???

おはようございます。

https://maruta-seikotsu.com/maruta/夏を乗り切る3つの掟!!熱中症・夏バテ・ケガ/

今回は前回の記事に質問をいくつか頂いたので、

それにお答えしていきたいと思います!

お盆も近づき、少しづつ暑さもマシになって来ますが、

熱中症の危険度は変わりません!!

対策や予防、対処法を記憶の片隅にでも置いといてくださいね。

 

Q,なんで普通の水じゃないほうがいいの??

前回の記事ではミネラルウォーターか

2倍程度に薄めたスポーツドリンクをおススメしましたね。

なぜかと言うと身体の中の水分って水じゃないからです。

普通の水、この場合はいわゆる真水を摂りすぎると、

身体の中のミネラルなどが薄まってしまうんです。

そうなると、水分はしっかり摂っていても身体の中では

脱水状態となってしまうのです。

だから、真水はおすすめ出来ません。

 

Q,熱中症の予防には何をすればいいの??

最近はテレビなどでもよく特集されているので、

一般的な予防法は皆さんご存知だと思うのですが、

意外と出来ていないのは塩分についてですね。

よく塩飴やタブレットを買われている方を見ますが、

雨やタブレットの良いところはゆっくり体に摂取できる事なので、

間に合わないんです。塩を直接舐める方がましですね。

一番大事なのは朝ごはん!いつもより汗をかくかも??という時は

いつもの朝ごはんに塩を一振りでもなんでも良いので

朝にしっかり塩分を摂るようにしてください。

 

Q,実際になった時の対処法は??

これもよく聞く方法で問題ないかと思います。

例えば・・・

・大きな血管の通る場所を冷やす(首の裏、腋、膝裏など)

・汗をかけるように水分と塩分を摂る

・アイス等で内側から冷やす

・扇風機など風にあたる

・汗をしっかり拭き取る

などですかね。

注意して頂きたいのは冷やす方法です。

保冷剤を使ったり間にタオルをかませたりすると

熱を逃がすことがあまり出来ません。

氷水を袋に入れたものなどで直接冷やしてください。

 

 

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

今日の患者さんのお悩み

突き指、肩こり、捻挫、ギックリ腰、ムチ打ち、              手根管症候群、自律神経失調症、シビレ

夏を乗り切る3つの掟!!熱中症・夏バテ・ケガ対策!!

このたび西日本豪雨による被害に遭われた方には

心よりお見舞い申し上げます。

今後これ以上の被害拡大が起こらないことを

心よりお祈り申し上げます。

 

 

おはようございます。

https://maruta-seikotsu.com/maruta/熱中症、熱射病、日射病って違うものなの???/

今回は前回に続き、熱中症についてお話します!

夏期(6 月~ 9 月)における熱中症による救急搬送件数は、

毎年なんと4 万人以上!昨年は5 万2千人以上の方が

熱中症で救急搬送されており、今年はそれを上回りそうな勢いです。

当院では毎年、熱中症対策を口頭などを通して指導していますが、

今年は『熱中症』の対策として特に重要な3 つのことをご紹介していきます。

夏を乗り切る方法(熱中症対策) その1 ≪水分を取る!≫

これが一番言われることであり、一番重要なことで、

一番簡単なことです。外出するときには500ml のペットボトルに

お茶やミネラルウォーターをいれ、持ち歩くようにしましょう。

水分の1 日の摂取目安は1.5 ~ 2l です。もちろん、スポーツで特に汗をかくとき

などはもう少し必要です。ちなみにビールやコーヒーはマイナス計算しなければ

なりません。「水分って何がいいの?」とよく聞かれます。

私がオススメするのは、ミネラルウォーター。もしくはスポーツドリンクを

水で2 ~ 3 倍に薄めたものです。理由はここでは割愛させていただきます。

ご来院時にまた聞いてください。

夏を乗り切る方法(熱中症対策) その2 ≪水分を取るタイミング≫

いくら水分を取っているといえ、一気にとっているようではダメです!

適切なタイミングで適切な量を摂らなければなりません。

理想は、のどが渇いていなくても20 ~ 30 分に1 回コップ一杯程度です。

無理な方は、 最低でも1 時間に1 回は水分を摂るようにしましょう。

夏を乗り切る方法(夏バテ!? 対策) その3 ≪ご飯を食べる≫

ご飯前に水分をたくさん摂る方がおられますが、これは夏バテになる可能性が

非常に高いです。なぜなら水分でお腹一杯になりご飯を食べる量が

少なくなるばかりか、必要な栄養素を身体に取り込めなくなってしまうから

です。ご飯の時間には、ご飯を食べながら少しずつ水分を

摂るようにしましょう!

 

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

今日の患者さんのお悩み

突き指、肩こり、捻挫、ギックリ腰、ムチ打ち、              変形性関節症、自律神経失調症、頭痛

熱中症、熱射病、日射病って違うものなの???

このたび西日本豪雨による被害に遭われた方には

心よりお見舞い申し上げます。

今後これ以上の被害拡大が起こらないことを

心よりお祈り申し上げます。

 

 

おはようございます。

現在、毎日のように岡山がニュースで

取り上げられています。

私自身も先週、今週と清掃活動などのボランティアに

参加してきましたが、想像を絶する状態でした。

今後も柔道整復師として心身のケアも含め、

少しでも早い復興に協力していきたいと考えています。

 

 

さて、ここ数年夏は毎年聞くようになりました。

「熱中症」ですが、皆さん正しい知識を身に着けていますか?

ボランティア活動中に熱中症の話をしていると、

「えっ!?そうなの!?」と言われることがとても多かったです。

なので、今回は熱中症について簡単にお話をしますね。

 

Q,熱中症、日射病、熱射病って違うの??

これはすごく誤解の多い事ですね。違うものです。

「熱中症」とは暑さに身体が適応出来ない事で

起こる様々な状態の総称です。

この中に「熱射病」や「日射病」が含まれています。

そして、「日射病」は直射日光が原因で起きるもので

「熱中症」の原因によって分類されたもの。

「熱射病」は「熱中症」の症状の重いもので、

程度によって分類されたものです。

したがって、原因や症状が違うため、

予防や対処法などもそれぞれ変わってきます。

どう水分を摂ればいいのか?

どのように冷やせばよいのか?

どんな事に気を付ければいいのか?

来週あたりにそういった事について書いていきますので、

まだまだ続く猛暑に備えて是非読んで頂ければと思います。

 

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

今日の患者さんのお悩み

半月板損傷、肩こり、捻挫、ギックリ腰、                 変形性関節症、自律神経失調症、頭痛

寝起きの症状の原因??~○○をするだけで変わります!~

おはようございます。

 

最近は朝の症状に悩む患者さんが増えてきています。

朝は痛いけど、動いているとマシになってくる。

そういう症状ですね。

もちろん、寝相であったり、他の要因も考えられるのですが、

こういった場合の多くは脱水症状に陥っている可能性が高いです。

 

人間は体重の約1%の水分が喪失すると、

軽度の脱水症状といわれています。

そして、寝ている間に約500~800mlの

汗をかくといわれています。

なので、睡眠により簡単に軽度の脱水が起こるのです。

 

脱水により筋肉の弾力性が失われたり、

痙攣が起こったりもします。

結果、寝違え、身体のだるさ、むくみ、肩こり、頭痛などの

症状を引き起こしてしまうんですね。

 

また、水分の話かと言われそうですが、

これからは特に水分が重要な季節になってきますので、

簡単に水分補給についてまとめておきます。

 

・1日の理想水分摂取量は約1.5l。

スポーツ選手で2l程。

水分は一気に飲んでも全く意味がありません。

一度に身体が吸収できる量は決まっているので、

1回当たりは150~180mlに抑えてください。

 

・飲むものは何でも構いませんが、

お酒やコーヒーはその量には含めないで下さい。

理想はミネラルウォーターです。

 

皆さんどうでしょうか?

ちゃんと水分摂れてますか?

自分で出来る一番簡単な治療・予防ですから

まずは適切な水分補給を心がけてみてくださいね。

 

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

今日の患者さんのお悩み

突き指、寝違え、スポーツ外傷、捻挫、腰痛、               外反母趾、むち打ち、頭痛

水分補給で○○を予防・改善!!part2

おはようございます。

今回は前回に引き続き水分補給!!

よくある質問にお答えしていきます!

 

Q1、何を飲むのがいいんですか??

これは本当に多い質問ですね。

基本的にはアルコール、コーヒーや紅茶などのカフェインを

含む物以外であればいいと思います。

これらの飲料は基本的に水分を無くす作用の方が強いため、

水分を摂っているつもりで逆に脱水状態に陥ってしまします。

理想的なのは身体の中の成分に近いミネラルウォーターが

おすすめです。

 

Q2、ジュースやスポーツドリンクを飲むのはいいの?

先ほどの質問に近い質問ですね。

もちろん水分補給という点では問題ないと思います。

ただ、この場合気をつける点としては糖分の過剰摂取ですね。

スポーツドリンクであれば2倍程度に薄めて飲めば効果的です。

ただ、美味しくないのでおすすめはしません(;´∀`)

 

Q3、水分を摂るとトイレが近くならない??

高齢の方や女性の方からよく聞きますね。

「トイレの回数が増えるからあんまり摂らない」

「寝てる途中に目を覚ましたくない」

こういった理由で水分量が少なくなっている方は少なくないでしょう。

実はこれは水分の摂り方を間違えてしまっているだけなんです。

前回の記事でも書かせて頂いているのですが、

1度に摂る量は150~180ml程度です。

これ以上の水分を一回に摂っても身体は吸収することなく、

そのまま尿にして流してしまうんです。ですから、

適切な量の水分補給をしてやれば大丈夫ですよ。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事を読むことで少しでも水分補給の重要性や

解らない事が無くなれば嬉しく思います。

他にも質問や気になることがあれば

お電話でも、お問い合わせからでも、直接でも

気軽に聞いてくださいね!!

 

 

今日の患者さんのお悩み

腰痛、むち打ち、手根管症候群、肩こり、変形性関節症、五十肩、足の痛み

岡山市北区奥田のまるた整骨院

 

水分補給で○○を予防・改善!!

明けましておめでとうございます。

 

本年最初のブログは「水分補給」です!

大事というのは皆さん知っておられるのですが、

正しい水分補給が出来ている方は少ないと思うので、

これを機に是非頑張って水分を摂ってみてください。

ちなみに、水分補給を正しく出来ればこんな症状に効果的です!

  • 頭痛
  • めまい
  • 足がつる・だるい
  • 足が冷える
  • むくみ
  • 肩こり
  • 慢性腰痛
  • 寝違え
  • ぎっくり腰

こういった悩みをお持ちの方はここから下の内容を特に

しっかりと読んでくださいね!

 

では、まず一日に摂る水分の量ですが・・・

1日の理想となるのは約1.5ℓです。

どうでしょう?摂れてますか?

勿論、性別や年齢、運動の有無などにもよって変わるので

自分の適切な量が知りたい!という方はいつでも聞いてください。

 

そして、次に重要になるのは摂るタイミング一回に摂る量です。

多くの方は喉が渇いたと感じた時に水分を摂っているのではないでしょうか?

それじゃ遅いんです!!

喉が渇いたというのは身体がもう脱水状態ですよ~と言っているサインです!

なので、適切なタイミングとは喉の渇きを感じる前!という事ですね。

とは言っても日常生活の中で渇く前なんて言っても難しいと思います。

ならどうすればいいのか?

・・・

水分が消費されると思われる前に自分で飲むタイミングを

決めてしまいましょう。

例としては・・・

  • 起きた直後
  • 出かける前
  • 運動の前後
  • 仕事の間
  • 帰宅直後
  • お風呂の前後
  • 寝る前

などですね。

 

「面倒だから飲める時にまとめて飲めばいいんじゃない?」

と思われたあなた!!

 

実は一回に摂る量も重要なんです。

なぜなら一度に身体が吸収出来る量は決まっているからです。

一回に摂る量は150~180mlに抑えて下さい。

大体コップ一杯かちょっと少ないくらいですね。

 

他にも水分補給には色々とお伝えしたい事があるんですけど、

今回はここまで!続きはまた来週辺りに。

実際によく聞かれる水分補給についての質問などを書きたいと思います。

 

当院に来られた患者さんに私は必ず水分についてお話を聞くようにしています。

その結果、水分補給の指導だけで症状が改善した方も多くおられます。

ご自分で出来る一番簡単な治療だと思うので

是非とも実践して下さいね。

 

 

今日の患者さんのお悩み

寝違え、腰痛、むち打ち、ばね指、肩こり、半月板損傷、五十肩、

岡山市北区奥田のまるた整骨院